修理 / 点検 / 改良について

最終更新日2017年01月03日

<お知らせ>

当社の製品で、生産中止になったセンサーでも 『修理 / 点検 / 改良』 いたします。

対象商品は 『M-202シリーズ』 『M-303シリーズ』 『M-909シリーズ』 『M-808シリーズ』『オプション品』 です。

『春の大会前』や『秋の大会前』になると点検修理依頼で込み合います。お急ぎの場合、大会前までに修点検が終了しない場合もございますので、必ずお電話で納期の確認をしてから修理品をお送りください。

点検・修理・改良について                         

「飛ぶ距離が短くなった」

「ケースが割れて水漏れする」

「ラバーANT化したい」

「オーバーホールしたい」

 


故障かな?よくある質問                          

「基本的な質問」

「電池の質問」

「最近飛びが悪い」

「外部電源使用の注意事項」

「その他」



フィシャーマンの点検(オーバーホール)について

当社のセンサーは古いタイプのセンサーでも点検いたします。特に古いタイプのセンサーをご使用の場合は、経年変化により送信機と受信機の周波数がズレてしまい距離が飛ばなくなったりします。再調整を行う事により周波数を合わせる事が出来ます。

基本点検価格 

修理・改良技術料(作業手数料)(作業工数により増減) 3,600円~1,000円(税別)
送信機 1台 (点検調整料) 720円(税別)
受信機 1台 (点検調整料) 720円(税別)
受信機 + 音声報知器(その他一体型) 1組 (点検調整料) 1,200円(税別)
その他接続機器 1台 (点検調整料) 600円(税別)
部品代金 (不良部品がある場合 交換部品代・加工費 α円(税別)
  • 在庫部品が無い場合は部品の手配にお時間が掛かる場合が御座います。
  • 製造中止になっている部品が不良の場合、『修理/改良』が出来ない場合が御座います。ご了承ください。 
  • 税抜価格 / 送料別 お届け日数 3~5日

修理について

当社のセンサーは、古いタイプのセンサーでも修理可能です。

修理不能な状態は!『製造中止の部品が不良の場合』 『基板の大幅な腐食』 『基板が破損した場合』 です。

基本修理価格

修理・改良技術料 (作業手数料)(作業工数により増減) 3,600円~1,200円(税別)
送信機 1台 (点検調整料) 720円(税別)
受信機 1台 (点検調整料) 840円(税別)
受信機 + 音声報知器(その他一体型) 1組 (点検調整料) 1,200円(税別)
その他接続機器 1台 (点検調整料) 600円(税別)
部品代金 (不良部品がある場合 交換部品代・加工費) α円(税別)
  • お預かりして不良内容が再現しない場合は、5~10日間位のテスト時間を頂く事があります。
  • 部品が無い場合は部品の手配にお時間が掛かる場合が御座います。
  • 製造中止になっている部品が不良の場合、『修理/改良』が出来ない場合が御座います。ご了承ください。 
  • 税抜価格 / 送料別 お届け日数 3~5日

改良について

当社のセンサーは、古いタイプのセンサーでも改良可能です。

送信機のケース交換 

[全機種] 「ケースが欠けた」「水漏れがする」等、そのままの形態で交換。

[202TX] 同時作業で「スイッチ」「クリップ」「アタリランプ」「ANT」位置変更可能。

[全機種] アタリランプ(発光色)の変更可能。

車載型受信機のケース交換

[全機種] 「ケースが欠けた」等、そのままの形態で交換。

車載型受信機内部へアンプの組込

[AN/BS/SE] をお持ちの方は受信機内部に組込可能。

携帯受信機のケース交換

[全機種] 「ケースが欠けた」等、そのままの形態で交換。

[携帯型受信機] 新タイプのARX(006P型)仕様に改良も出来ます。

M-101RX 携帯受信機

受信機のラバーANT化加工。別途ラバーアンテナ代(新品)掛かります。

送信・受信機の周波数変更

譲ってもらった「送・受信機」を現在使っている「送・受信機」の周波数にし、番号を続きからに変更。

(202&303シリーズは、周波数変更用部品の不足により、変更不可能な周波数が御座います)

   
   
  • 上記改良は、機種によって加工費&手数料等が変動いたします。詳しくはお問合せください。
  • 部品が無い場合は部品の手配にお時間が掛かる場合が御座います。
  • 製造中止になっている部品が不良の場合、『修理/改良』が出来ない場合が御座います。ご了承ください。 
  • 税抜価格 / 送料別 お届け日数 3~5日

故障かな?よくある質問

釣りセンサーのよくある質問

Q

A

屋外で使用するため雨水など気になります。濡れても壊れませんか。感電などしませんか?
  • 送信機は防水ケースを使用しておりますが、完全防水ではありません。雨などによって多少濡れても問題にはなりませんが、水中でのご使用はできません。
  • うっかり水中に落としてしまった場合でも故障の原因となります。取扱いには気をつけてください。
  • 送信機での感電は乾電池使のため危険はないでしょう。受信機では外部電源使用時(12.3V)はお気を付けください、感電すると多少『ビリッ』とします。
クリップが錆びるのですが。
  • 海でご使用になられる方などは特に早く錆びてしまうようですが、クリップは簡単にお取替えができるように市販品を使用しております。安価なうえ品質も安定しておりますので、お近くの文具店などでお求めになってください。
  • プラスチックなどの樹脂製は劣化が早く、破損して脱落の原因にもなりますので金属製をお奨めします。また、クリップ部に送信機のアースが落ちて居るため、金属製クリップの方が飛ぶ距離が安定致します。ステンレス製の取付金具をオプションにてご用意しています。
携帯電話に反応?
  • 「携帯電話」や「スマホ」は意外と強い電波を使っています。機種によりますがまれに受信機が反応し「ピリピリ」と誤作動することがあります。携帯電話とセンサー受信機を並べてご使用の場合は、離すなどして解決できることもあります。特に携帯型受信機をご使用の際はご注意ください。
外部電源コードが使えなくなった。(電源が入らない)
  1. カープラグ付電源コードのヒューズが切れていることが考えられます。プラグの先端を回すと、中に『2A』のガラス管ヒューズが入っています切れていないか確認してください。(カープラグの中にはスプリングが入っています飛び出さない様にお気を付けください)
  2. お客様のお車のシガレットライターソケットの中を確認してください。ゴミなどが詰まっている場合があります。(タバコ・紙くず等)
  3. シガレットライターソケットがタバコのヤニで接触不良になっている場合があります。 ソケットに差し込んで左右に回してみてください。
  4. 電源コードが途中で『断線しているか』『断線しかかっている』事も考えられます。
  5. 予備のサブバッテリーからの電源で使用している場合。車のシガレットライターから電源を取りテストして見て下さい。使用できる場合は、サブバッテリーの充電不良が考えられます。
生産中止になった製品は修理可能ですか?
  1. 当社製のセンサーであれば修理可能で御座います。
  2. 部品メーカーが生産中止にした部品が不良の場合は、修理不可能な場合が御座います。
   
   

送信距離に関係する質問

最近電波の飛びが悪い。受信が不安定。(M-202・M-303・M-404・M-505シリーズは『微弱電波法対応』の送信機です)

  1. 竿立てに取付けるクリップを金属製からプラスック製(非電導体)などに交換していませんか?送信電を波安定化する為に、クリップはアースになっています。金属製のクリップに戻してテストして見て下さい。
  2. 竿立てのセンサー取付け部に『ゴム管』や『ホース』を取付けていませんか!これもアース効果が得られなくなります。ゴム管の上にアルミホイル等を巻き竿縦とクリップが導通する用にして下さい。(微弱電波の送信機)
  3. 送信機の電池が弱くなると、送信出力も小さくなります。電池の交換をしてテストして見て下さい。電池はアルカリ電池を推奨いたします。
  4. 釣り場の近くに「工場」「鉄橋」「高圧線」「送信所」などの施設が有りませんか?意外と電波干渉をうけます。少し離れてご使用ください。
  5. 意外と多いのが、暗闇で電池交換をして外した他の古い電池をまた入れてしまった事例も有ります。また、受信機の単4電池の1本が反対に入れて有った事例もあります。(暗い所での電池交換をした後に調子が悪い場合は再確認をしてください)
送信機のアタリランプが点灯しているのに、受信機が反応しない。(近づかないと反応しない)
  1. 携帯型受信機の場合、電池の電圧不足が考えられます。まず新しい電池に交換して見てください。
  2. 暗闇で電池を交換した場合、電池の極性が1本だけ間違ってる場合があります、再度確認してください。
  3. 送信機と受信機が経年変化で周波数がずれて来ている事も考えられます。オーバーホール(総点検)いたします。
  4. 外部アンテナを使用している場合。アンテナやアンテナ基台の不良も考えられます。
   
   

電源関係の質問

電池を交換したのに電波の飛びが悪い。
  1. 電池は、いつ購入した物でしょうか?1~2年前に購入して保存して、置いておいた物ではないですか!電池は保存方法が悪いと早く自然放電をしてしまい、電圧が低下してしまいます。
  2. 電池の『使用推奨期限』を確認してください。修理に帰ってきたもので、電池交換をしたら治ってしまうものがあります。購入する時に『使用推奨期限』を確認してから購入しましょう。
  3. 携帯型受信機の単4型電池の極性にご注意ください。交換した電池の『4本中1本』を逆さまに入れている事例が御座います。
外部バッテリーで使用しているのに接続可能時間が短い。(外部バッテリーから電源が取れない)
  1.  外部バッテリー(予備電源)は、いつ購入した物でしょうか?購入後バッテリーの管理が悪いと、外部バッテリーの寿命が短くなってしまいます。
  2. 外部バッテリーは、長く使用しているとメモリー効果によりバッテリーの容量が小さくなります。(携帯電話の電池と同じ原理です)
  3. 外部バッテリーから電源コードを外して、車のシガーライタソケットから電源を取ってテストして見てください。問題なく使用出来れば、外部バッテリーの不良と思われます。
送信機の電池のへり方が早い。
  • 新しい電池に交換したのに、電池の電圧が直ぐに無くなってしまう。この症状の原因は、送信機内部電源回路の不良が考えられます。修理可能で御座います。